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浅茅

⇒ あさじ(浅茅)

青青

いかにも青くきわ立っているさま。 「~(と)茂る森」

蒼蒼

いかにも青くきわ立っているさま。 「~(と)茂る森」

葉茶

〔「はちゃ」とも〕 茶の木の芽葉をつんで蒸し, 揉みながら乾かして製した茶。 挽き茶に対していう。

縮む

※一※ (動マ五[四]) 〔「しじむ」の転か〕 (1)すきまが詰まったり, 中身が少なくなったりして, 面積や体積が小さくなる。 「ウールは水で洗うと~・む」 (2)長さが短くなる。 「バネが伸びたり~・んだりする」「ズボンの丈が~・む」 (3)のびやかでなくなる。 畏縮する。 「恐ろしさに身の~・む思いをした」「おかげで命が十年も~・んだよ」 (4)収縮する。 「尾髪あくまで~・みたるに/曾我 1」 〔「縮める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) ⇒ ちぢめる

厚厚

厚く, こんもりしているさま。 「濃緑は~としげりたる緑也/中華若木詩抄」

熱熱

(1)(新婚の夫婦や恋人どうしが)熱烈に愛し合っているさま。 「~の仲」 (2)(料理などが)非常に熱いさま。 「~のうちにどうぞ」

青

※一※ (名) (1)色の名。 (ア)三原色の一。 よく晴れた日の空の色。 (イ)藍(アイ)・緑・水色など, 青系統の色の総称。 「~田」「~葉」「~海原」 (2)青信号。 ⇔ 赤 「~で渡る」 (3)馬の, 青みがかった黒い毛色。 また, その毛色の馬。 馬一般についてもいう。 あおげ。 (4)カルタ用語。 (ア)「青短(アオタン)」の略。 (イ)天正カルタの青札。 (5)「青本(アオホン)」の略。 (6)「青銭(アオセン)」の略。 〔古くは, 青・緑のほか, 蒼白や灰色をも含めていった〕 ※二※ (接頭) 名詞や形容詞に付いて, 未熟な, 若い, などの意を表す。 「~二才」「~くさい」「~女房」「~侍」 <i>~は藍(アイ)より出でて藍より青し</i> 〔荀子(勧学)〕 青は藍を原料としながら藍より青いの意。 弟子が師よりもすぐれているたとえ。 出藍(シユツラン)。 出藍の誉れ。

襖

〔「襖」の字音「あう」の転〕 (1)武官の朝服。 「闕腋(ケツテキ)の袍(ホウ)」に同じ。 (2)「狩衣(カリギヌ)」に同じ。 狩襖(カリアオ)。 「萩の~, 紫苑の織物の指貫(サシヌキ)着て/更級」 (3)袷(アワセ)または綿入れの衣。 襖子(アオシ)。 「紺の洗ひざらしの~着/宇治拾遺 11」 〔原始衣服と大陸から伝わったものが混在・融合したもの〕

手力

腕の力。 腕力。 「春の花今は盛りに匂ふらむ折りてかざさむ~もがも/万葉 3965」

貰い乳

「もらいぢち」に同じ。 「~にかはるきぬたの力過ぎ/柳多留(初)」

近近

(1)ごく近い将来。 もうすぐ。 遠からず。 きんきん。 「~の予定」「~伺うつもりでした」 (2)(「ちかぢかと」の形で)すぐそばに。 「~と相手の気配を感じる」「山並みが~と見える」 (3)しばしば。 頻繁に。 「惣右衛門が留守だと~しけ込みます/真景累ヶ淵(円朝)」

充つ

⇒ あてる

当つ

⇒ あてる

宛つ

⇒ あてる

圧

押さえつける力。 圧力。 「~を加える」

大饗

⇒ たいきょう(大饗)

大汗

たくさん汗をかくこと。 多量の汗。 汗だく。 「~をかいて説明する」

大姉

一番上の姉。 長姉。

大字

町や村の中の一区画で, 比較的広く, いくつかの小字(コアザ)を含むものの名。 昔, 町・村であったものが, 明治初年の市町村制施行の際に市町村の一区画とされたもの。 大名(オオナ)。 ⇔ 小字